2008年07月24日

更年期障害の症状

更年期障害の引き起こす症状の一つに、骨粗しょう

症があります。

骨量が減り、骨の構造が変化し、骨折を起こしやすくなる全身性の

病気です。

この病気が怖いのは 日常の生活が困難な程の背中や腰の激しい痛

み、背中や腰の激しい曲がり、簡単に骨折してしまうことにありま

す。

骨折が原因で歩行障害や寝たきりの状態になってしまうことが一番怖

いことです。

今や寝たきりの原因のトップに上げられるのが骨折。

それを引き起こすのが骨粗しょう症なのです。

骨粗しょう症は圧倒的に女性に多い病気です。

それは閉経後にカルシウムの吸収を助けて骨を強くする働きを持つ女

性ホルモンのエストロゲンの分泌量が激減し、骨の再生力が低下する

ためです。

骨粗しょう症の予防のために カルシウムを取るというのはよく言わ

れています。

骨粗しょう症の原因は エストロゲンの減少です

から、牛乳を飲んでもカルシウムをとっても予防に

なりません。



また、加齢にともない血管も老化します。

血圧が高くなったり、血管壁にコレステロールや中性脂肪などが沈着

し血液の流れを悪くします。

動脈硬化 高脂血症 高血圧等 命に関わる重大な病気に関係します。

posted by シュウさん at 21:33| Comment(0) | 更年期障害の症状 骨粗鬆症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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