ムの三つを毎回の食事に取り入れましょう。
大豆製品に含まれているイソフラボン(植物性エストロゲン)は特に
有効ですので、他の食品とバランスよく積極的に摂ってください。
年をとると 体内の活性酸素を除去する力が減り、免疫力、抵抗力が
落ちやすくなります。
食品から積極的に効酸化ビタミンを摂るように心がけてください。
緑黄色野菜(ブロッコリー、グリーンアスパラ、ほうれん草、小松菜
などβカロテン含有量が高い野菜のこと)加熱して油で調理すると効率
よく吸収されます。
カルシウムというと乳製品のイメージが強くありますが、
実は乳製品ではカルシウムを補う事はできません。
ホルモンという生理的調節物質、生理機能がなければ カルシウムの
成分を吸収するという体のシステムは働かないからです。
カルシウムを吸収させるには エストロゲンが不可欠なんです。

